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院長挨拶

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院長挨拶

早いもので、自ら開業してから25年

東岩槻で18年、春日部で7年。

早いもので、自ら開業してから24年

早いもので、自ら開業して25年の時が経ちました。
お陰様でその間、患者様の数ものべ1,500人を超え、施術回数にわたっては6万回を超えようとしています。

大した宣伝広告も行なわなかったのにこのような実績を積むことが出来たのは、多くの患者様方ご自身が当院をご愛顧下さった事と、口コミなどで多くのご紹介を賜ったお陰に他なりません。
つまり、多くの人々に支えられてここまで来ることが出来たのです。
心から感謝している次第で、誠にありがとうございます。

次の時代に応じた「鍼灸」のシステムとは?

1990年以降、日本は「失われた10年(最近では20年とも?)」
という不遇な時を経て、多くのものを失いました。

次の時代に応じた「鍼灸」のシステムとは?

その間に時代もどんどんと移り変わり、気がついてみると少子高齢化社会、格差社会、逼迫する国家財政、高騰化する医療費・福祉費用など、まさに国家として老化現象と不治の病のような様子を呈してきています。

そんな時代に「今までのようなことで良いのだろうか?」と一人ひとりが考えるべき時が来ていると感じているのは、きっと当院だけではないはずです。
こんな時代に合うようなことを行なわなければならない、先々にも通用する新しいシステムを作らなければならない、と多くの人々も考えているはずです。

国家には国家の仕事があり、政治家達もそのうち新しいシステムを作り出していくでしょう。
しかし、現実に公衆にまみれて現在を生活している我々には、その新しいシステムを待っているだけでは時間が到底間に合いません。
世間様に対し自らの業である鍼灸を通して、何か行動して新しいシステムを作り出せないものかと考えておりました。

答えは「有益」と「低費用」

その様な思考プロセスの元、アドバンス大貫鍼灸院では、今後の時代を見据えた鍼灸院としての経営・施術システムを考えることに至りました。

今までに来院して下さった患者様にいかに迷惑をかけないか?

こらから来院するであろう患者様方にいかに有益な施術を行なえるか?

これからの世の中にピタリと合った、さらに鍼灸を広められるような経営を行なって行くには?

これらを統合して考えて導かれた答えが、施術料金その他を患者様のご負担を考慮して「低費用」にすることでした。
更に「会員制度」を上手に利用していただくことにより、より「有益」になるよう登録費用を「低費用」にし、頑張って治療をすれば更に「有益」になるようなシステムを構築しました。
また、保険対象疾患をお持ちの患者様には、速やかに保険施術に移行していただき、更なる「低費用」「有益」の恩恵を受けていただこうと考えました。

これら新システムを導入して早8年
これら新システムを導入して早3年

お陰様をもちまして、これら新しいシステムは現在来院中の患者様に大変好評を受けております。
しかし、その根底にあるのは新しいシステムのみならず、当院の「病気に負けたくない。 患者様の人生の道の傍らに咲く小さな花となり、心に平安を与えてあげたい。」という基本的コンセプトの徹底を患者様が実感として受け取って下さっているからに他ならないと常々感じております。

「鍼灸で健康になろう。」をこれからも進めていきたいと思いますので、ご用命等がございましたらお気軽にご相談下さい。